月刊紙・寒弾(KANBIKI)第四回定期購読から新丁

 

恋と商いは3年が節目とか。

 

まぁ3年も経てばひとまず答えのようなものが
出てくることもあるかも知れません。
そんな節目の3年が経ってしまったのが
月刊紙「寒弾(KANBIKI)」であります。

 

購読者の皆さんも3年も経てばいろいろあって
4年目の継続などしてくれるのだろうか???
という不安も(実は毎年)あったりしましたが、
ほぼ全員の方々に継続していただき、
新しく申し込んでいただいた方々もいてくれて、
赤字ギリギリで発行している弱小レーベルなりにも
肩のチカラが抜けた…途端に待ち伏せていた
風邪にまんまとやられました。

 

というわけで寒弾も店をたたむこともなく、
4年目に突入することが出来ました。
3月号から第四回定期購読の新年度に入ります。
表紙絵は、鎌倉在住の画家・久保田潤さんに
1年間を担当していただくことになりました。
1年ごとに様々なアーティストの方を紹介できる
ということも嬉しく楽しみなのです。

 

更に、全アルバムと寒弾のデザインを担当してくれている
村上亜沙美さんによりロゴとレイアウトも一新しました。
古き良き雰囲気とモダンな雰囲気がうまく溶け合っていて
とても気に入っています。
横書きから縦書きに変更されたライブ予定欄は、
まるで昔の新聞の求人広告のようです。

 

年間定期購読の未発表付録音源も37曲目。
『よくネタがあるな』
と思う方もいらっしゃると思いますが、
意外と尽きることがありません。
フルアルバムとは完全に距離を置いている
未完成曲集ですので、気が楽なのです。
(手を抜いているということではありません)
定期購読者のみ曲解説書付きです。
これを読んでいただくと音源の経緯や
思いも知ることが出来ます。

 

そして月刊紙としては通算82号目。
目標の100号まであと1年半。
随筆、コラム、俳句を部屋で、旅先で、
弾き語りとしての目線から様々な思いを
毎月綴り続けております。


私を知っている方々には毎月のお便りのような、
知らない方には歌を聴くきっかけとなってくれるような、
それを「紙で手渡したい」という思いで発行しています。

 

新しくなった寒弾。
というタイミングであらためて皆様への紹介でした。
いろいろな方に読んでいただけたら、と思います。

 

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月刊紙「寒弾(KANBIKI)」
第四回年間定期購読料:4,000円
月刊紙12部(2018年2月号〜2019年3月号)
未発表付録音源(解説書付)12曲(ダウンロード)
12ヶ月後に「寒弾SONGBOOK」CDにまとめて進呈
*詳細はコチラです。
http://suemarr.com/order.html

*寒弾ギャラリー
http://note.suemarr.com/?eid=1159896

SUEMARR | 月刊紙「寒弾」(KANBIKI) | 23:05 | comments(0) | - |

4年目を迎える月刊紙「寒弾 KANBIKI」


「割が合わないことやってるなぁ」
 

「メールやファイルの配信でいいんじゃないの?」
 

という言葉を時々いただくことがあります。
 

今の時代、それは間違っていることではありません。

しかし、私は書くことが昔から好きであり、

駄文だとしても言いたいことがあるのです。

そして紙に書かれた言葉が好きなのです。

 

そんなことに共感してくれた方々が購読者の皆さん

であると、私はそう思っています。

何人かの方は、気持の入った感想、アドバイスを

メールや手紙でも寄せてくれています。

そんなことも、ものすごく励みになります。

毎月の執筆は、正直なところ楽なことではありません。

しかし、いざ書き始まると自然と筆が進みます。
これはある意味、病気かも知れません。

 

次号の2月号でようやく通算81号になります。

「寒弾」と名乗る以前の44号までも含めて、

実に様々な思いを巡らせて綴ってきました。

 

「弾き語り」と「毎月の執筆」というのは私にとって
とても良い気持の切り替えとなっているようです。

なので、生きている限りは執筆を続けていくつもりです。

これからも多くの方々に読んでいただければと思います。

 

更には、逆に月刊紙をきっかけとして、

私の弾き語りを聴きに来てくれる方々との

出会いが生まれたなら、この上なき幸せです。

 

 

 

以下は、更新と新規募集要項です。

 

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【月刊紙「寒弾」年間定期講読の更新と募集】

初めに、年間定期購読者の皆様へのお知らせです。

月刊紙「寒弾(KANBIKI)」が2018年2月号で

第三回目の年間定期講読が12ヶ月目を迎えます。

定期購読者の皆様にはお約束通り、毎月お送りしていた

未発表付録音源12曲を更にマスタリングしてまとめた

CD「寒弾 SONG BOOK Vol.3」として進呈致します。

お楽しみにしてください。

 

以下のCDジャケットはVol.1、Vol.2、Vol.3です。


「寒弾 SONG BOOK Vol.1」The Bootleg Series Vol.15( 椎名 寛・画 )

 

「寒弾 SONG BOOK Vol.2」The Bootleg Series Vol.17( 阿部海太・画 )

 

「寒弾 SONG BOOK Vol.3」The Bootleg Series Vol.18( エルド吉水・画 )

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【第四回「寒弾」年間定期講読の更新と新規募集の詳細】

 

◎月刊紙「寒弾」の内容:二つ折りA5サイズわら半紙

 随筆、コラム「隙間風」又は、写真と文、

 今月の一句(俳句)、はみ出しコラム、

 月のライブスケジュール

 *表紙は、鎌倉在住の画家・久保田潤氏の作品を掲載します。
 *これまでの「寒弾」の表紙と内容ギャラリー↓
 http://note.suemarr.com/?eid=1159896

 

◎未発表付録音源:毎月1曲(ダウンロード音源)全12曲

 *パソコンが無い方でダウンロードが不可能な方には

 ご希望の方のみCD-Rでお送りします。
 「毎月でなく12ヶ月後のCDで聴きたい」方はお申し出ください。

 

◎12ヶ月目に12曲をまとめたCD

 「寒弾 SONG BOOK Vol.4」を進呈致します。

 

◎年間定期講読料:4,000円(1ヶ月換算:333円)


お申し込みは、公式通販ページをご覧ください。
http://suemarr.com/order.html

 

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★★バックナンバー(第一回定期講読分)ご希望の皆様★★

 

期間:第一回年間定期購読(2015年3月〜2016年2月まで)*CD在庫切れ

   第二回年間定期購読(2016年3月〜2017年2月まで)*付録音源CD付

   第三回年間定期購読(2017年3月〜2018年2月まで)*付録音源CD付

 

詳しくは、公式通販ページをご覧ください。

*PayPal「今すぐ購入」ボタンのご利用でも申込み可能になりました。

http://suemarr.com/order.html

 

 

SUEMARR | 月刊紙「寒弾」(KANBIKI) | 14:40 | comments(0) | - |

月刊紙「寒弾」各号表紙と内容


月刊紙「寒弾(KANBIKI)」の表紙をここに掲載していきます。
いつも楽しみにしてくれている皆様との記録でもあります。
感想も気軽にコメントしてください。継続の励みにもなります。
 

「寒弾」2月号(2015年)月刊紙再開創刊号・通算45号

◎文章:「寒弾」発行にあたって
3年振りに毎月文章を綴る決意に至るまでの
経緯と思い。そしてごあいさつ。
◎写真と文:馴染みの定食屋のハムカツ

◎今月の一句:寒弾や季節変われど終わりなし
「寒弾」3月号 通算46号(2015年・第一回定期講読開始)

◎文章:手が届く範囲
◎隙間風:映画深夜食堂を鑑賞した時の思い
◎写真と文:近所の商店街への思い

◎今月の一句:春浅し夜露に月も溶け歪む
「寒弾」4月号 通算47号(2015年)

◎文章:春の記憶 *子供の頃の不思議な感覚の記憶
◎隙間風:唄う前から呑んでます

◎今月の一句:空に舞う囀りと烟
訂正:実は掲載句を「囀ぎ」と書いてしまいました。
正解は「囀り(さえずり)」です。
「寒弾」5月号 通算48号(2015年)

◎文章:春らしからぬ思ひ *桜も散り雨振りの誕生日に綴る
◎隙間風:ブルースへの想い
◎写真と文:小手指たらまのおとうと私

◎今月の一句:泥濘に散り落ちたるは雨桜
「寒弾」6月号 通算49号(2015年)

◎文章:思いの丈と万年筆
◎隙間風:野芥子よ野芥子
◎写真と文:近所の森の白い猫
◎はみ出しコラム

◎今月の一句:短夜の静まる時を織りし唄
「寒弾」7月号 通算50号(2015年)

◎文章:恐れ戸惑うは自由なり
◎隙間風:詩「月に吠えるは狼と女神」*カルメン・マキさんに捧ぐ
◎はみ出しコラム

◎今月の一句:風琴や乾き調べにふり返る

「寒弾」8月号 通算51号(2015年)

◎文章:空虚なれども花火は上がる
◎写真と文:書道家の宮木麻衣さんの書による

 「遠回したらこうなった」の手ぬぐい
◎はみ出しコラム

◎今月の一句:休みなく唄うは蝉の定め哉

「寒弾」9月号 通算52号(2015年)

◎文章:私の主食そして覗く秋
◎写真と文:ヒグラシ文庫主人との夜
◎はみ出しコラム:蟻を食べてしまったスーマーさん…

◎今月の一句:煮出すたび麦の茶の道澄まし聴く
*訂正:日付は「八月一九日」が正解です。
「寒弾」10月号 通算53号(2015年)

◎文章:怒りを鎮めて声にする
◎隙間風:タタンッ
◎はみ出しコラム:オレの文章って偉そうかなぁ…

◎今月の一句:葉がひらり水面に流る秋雲よ

 
「寒弾」11月号 通算54号(2015年)

◎文章:系図の欠片、血筋の話
◎隙間風:昭和20年頃の文机


◎今月の一句:空染まり聴くは色なき風の音よ
 
「寒弾」12月号 通算55号(2015年)

◎文章:冬が足踏みをやめた日に
◎写真と文:落ち葉の心地よさ
◎はみ出しコラム:元の体型に戻りつつあるスーマーさん

◎今月の一句:土想ふ描かれ積もる落ち葉の絵
 
「寒弾」1月号 通算56号(2016年)

◎文章:小さな呑み屋の愚痴と真実
◎隙間風:ソロライブアルバム「drifted leaves」について
◎はみ出しコラム:歌本と「drifted leaves」のデザイン、ご挨拶

◎今月の一句:初明かりまだ見ぬ夜の燗の湯気
 
「寒弾」2月号 通算57号(2016年)

◎文章:炬燵猫は自由と平和の象徴
◎隙間風:「寒弾SONG BOOK Vol.1」
◎はみ出しコラム:月刊紙の色の変更、「drifted leaves」の盤面デザイン

◎今月の一句:ちりちりとかはたれどきの雪のおと
 
「寒弾」3月号 通算58号(2016年・第二回定期講読開始)

◎文章:歪む季節、唄う理由
◎隙間風:英語の歌を日本語詩で唄うこと
◎はみ出しコラム:ピーナッツバターの食べ方

◎今月の一句:猫ろんで外の眺めの遅日かな
 
「寒弾」4月号 通算59号(2016年)

◎文章:受け入れる役目、受け止める現実
◎隙間風:水木しげる氏「コミック昭和史」ねずみ男の言葉
◎はみ出しコラム:「Kite」本の展覧会のお知らせ

◎今月の一句:あの道を黄色く照らすミモザ揺れ
 
「寒弾」5月号 通算60号(2016年)

◎文章:紙一重、魔法
◎隙間風:W.C.カラスと愛すべきゲテモノの店
◎はみ出しコラム:寒弾の原稿の締め切りを守っていただきたい。

◎今月の一句:すりおろし山葵つまみて二合半
 
「寒弾」6月号 通算61号(2016年)

◎文章:空虚という余白の頁
◎隙間風:歌の源流について
◎はみ出しコラム:余白について

◎今月の一句:鉄線を一輪供へ唄を追ふ(浅川マキさんの墓参りに寄せて)
 
「寒弾」7月号 通算62号(2016年)

◎文章:雨の音、呼吸と響き
◎写真と文:拾った戦前の古いギター
◎はみ出しコラム:豆腐ぶっかけ蕎麦とオリーブオイルのサラダ素麺

◎今月の一句:古苔や梅雨の隙間に香り立つ(京都・高桐院にて)
 

「寒弾」8月号 通算63号(2016年)

◎文章:スーマー ニューアルバムについて語る(編集部インタビュー)
◎隙間風:これからも言いたいことを綴り続ける
◎はみ出しコラム:レコードのデザインについて
◎今月のつぶやき(たまに出現するコーナー)


◎今月の一句:青草の生い茂る間に望み見え

「寒弾」9月号 通算64号(2016年)

◎文章:スーマー×エルド吉水 ニューアルバムについて語る
◎写真と文:レコードのカッティングを立ち会った
◎はみ出しコラム:デザイナーにとっての打ち上げ


◎今月の一句:過ぎ去れど歌は残りし星月夜

「寒弾」10月号 通算65号(2016年)

◎文章:大海は語らず 故郷を想う
◎写真と文:旅先で世話になる友人のための酒を自分で飲み干す
◎はみ出しコラム:ジャケットの隠れた秘密


◎今月の一句:夕張の湯けむり消ゆる秋の空

「寒弾」11月号 通算66号(2016年)

◎文章:すっぴんべっぴん
◎隙間風:旅先では楽しいことばかりではない
◎はみ出しコラム:アナログ盤が届いたら思ってほしいこと


◎今月の一句:風そよぎ紅散りばめし楓かな

「寒弾」12月号 通算67号(2016年)

◎文章:冬に散歩を誓う吟遊詩人
◎隙間風:「ミンストレル」再発売の経緯
◎はみ出しコラム:「泥水は揺れる」CD化を暴露


◎今月の一句:素足冷え雲吹き流る素秋かな

「寒弾」1月号 通算68号(2017年)

◎文章:背中を押される感触
◎隙間風:歌は外の空気を吸っていなくてはならない
◎はみ出しコラム:「泥水は揺れる」ブックレットについて


◎今月の一句:道草の心映せり冬木立

 

◎表紙:星羊社「はま太郎」12号の表紙を飾ったスーマー。

「寒弾」2月号 通算69号(2017年)

◎文章:すべては心と共に
◎隙間風:酒の力を借りるということ
◎はみ出しコラム:「寒弾 SONGBOOK Vol.2」について


◎今月の一句:澄み空に顔を向けるは冬芽かな

 

◎表紙:愛猫のアサリ

「寒弾」3月号 通算70号(2017年・第三回定期講読開始)

◎文章:辛口女店員と薬味の深さ
◎隙間風:少しずつ増えている外国からの問合せ
◎はみ出しコラム:表紙に新たな作品シリーズを


◎今月の一句:咲き揺れて肥やしは歌と紫雲英かな

 

◎表紙:エルド吉水 風の女たち(「泥水は揺れる」ブックレットより)

「寒弾」4月号 通算71号(2017年)

◎文章:きっかけは「あかりや」という幸運
◎隙間風:私は誰にでも好かれいるわけではない


◎今月の一句:朝もやに小鳥零して山笑ふ

 

◎表紙:エルド吉水 Mother Nature's Son

    (「泥水は揺れる」ブックレットより)

「寒弾」5月号 通算72号(2017年)

◎文章:解き放たれる一瞬
◎隙間風:嬉しいことをいくつか「はま太郎」「Kite」のこと


◎今月の一句:見えぬなら目を閉じ触れよ春の闇

 

◎表紙:エルド吉水 とんでゆけ(「泥水は揺れる」ブックレットより)

「寒弾」6月号 通算73号(2017年)

◎文章:唄わないが唄っている日
◎隙間風:新子安 諸星店主に感謝をこめて


◎今月の一句:夢は夜ひらく手のひら金玉糖

 

◎表紙:エルド吉水 道草(「泥水は揺れる」ブックレットより)

「寒弾」7月号 通算74号(2017年)

◎文章:われひとりうれしきことをおもはむ
◎隙間風:長野友美さんとの九州ツアーのこと

◎余白綴り:ライブの少ない月に綴る戯言
◎今月の一句:冷汁を唯黙々ともぐもぐと

◎はみ出しコラム:Kiteのツアーのこと

◎表紙:エルド吉水 Black Crows(「泥水は揺れる」ブックレットより)

「寒弾」8月号 通算75号(2017年)

◎文章:下駄と人柄
◎隙間風:友人夫妻の猫のこと 文章や歌の価値


◎今月の一句:まばゆかし木洩れ繪日傘白き肌

◎はみ出しコラム:梅雨明け・浴衣の話

◎表紙:エルド吉水 もうない船(「泥水は揺れる」ブックレットより)

「寒弾」9月号 通算76号(2017年)

◎文章:夏の終わり
◎隙間風:冷や汁のこと


◎今月の一句:空蝉や小枝に揺れて世を笑ふ

 

◎表紙:エルド吉水 愛がぶらさがってる

    (「泥水は揺れる」ブックレットより)

「寒弾」10月号 通算77号(2017年)

◎文章:客筋
◎隙間風:筆記用具と便りのこと


◎今月の一句:海原の思ひ儚し女郎花

 

◎表紙:エルド吉水 烽火(のろし)

    (「泥水は揺れる」ブックレットより)

「寒弾」11月号 通算78号(2017年)

◎文章:猫とバンジョーのこと
◎隙間風:原稿のこと 感覚と思考


◎今月の一句:眠り猫なでめでいのる秋の夜

 

◎表紙:エルド吉水 あさき夢みし

    (「泥水は揺れる」ブックレットより)

「寒弾」12月号 通算79号(2017年)

◎文章:浮き世にて冬風邪転じ文と成す
◎隙間風:隠岐神社のこと


◎今月の一句:はらほろと肩に銀杏の島参道

 

◎表紙:エルド吉水 Winter Song

    (「泥水は揺れる」ブックレットより)

「寒弾」1月号 通算80号(2018年)
◎文章:ミューズの召使い

◎隙間風:寒弾の表紙のこと(エルド吉水、久保田潤)

◎はみ出しコラム:おせち料理

 

◎今月の一句:虚ろげに何見る君よ火鉢かな

 

◎表紙:エルド吉水 泥水は揺れる

    (「泥水は揺れる」ブックレットより)

「寒弾」2月号 通算81号(2018年)
◎文章:淑気という救い
◎隙間風:愛猫と酒、次号からの表紙絵のこと

◎はみ出しコラム:4年目の寒弾、伊達巻き


◎今月の一句:湯を沸かし揺れる青き火雪解かな

 

◎表紙:エルド吉水 酒が飲みたい夜は

    (「泥水は揺れる」ブックレットより)

「寒弾」3月号 通算82号(2018年・第四回定期講読開始)

◎文章:東京に雪が降る
◎隙間風:動物の例えるとフクロウ、表紙絵のこと


◎今月の一句:夜灯に湿る背中の蛙かな

 

◎表紙:久保田潤(蛙)

◎今月のえごころ:久保田潤(コラム)


毎月1曲の未発表音源付の定期講読は随時募集中です。
現在、日本、ドイツ、オーストラリア、フランス在住の方へも郵送しています。
詳しくは【月刊紙「寒弾」】のページをご覧ください。
http://note.suemarr.com/?eid=1159894

又は、スーマー公式通販ページ「Minstrel's Stand」にも詳細を掲載しております。

*PayPal「今すぐ購入」ボタンのご利用でも申込み可能になりました。

http://suemarr.com/order.html
 

SUEMARR | 月刊紙「寒弾」(KANBIKI) | 14:36 | comments(2) | - |

月刊紙「寒弾 KANBIKI」

*月刊紙「寒弾」年間定期講読もお陰様で3年目に突入しました。

 2015年当時の文章に一部、加筆訂正しています。

_____________________________________________________________

 

 

休刊していた月刊紙を再開します。



去年はアルバム「ミンストレル」が完成して、発売記念ライブも

横浜編・東京編の両日共に満員御礼という驚きながらも嬉しく、

そして感謝すべきことがいろいろありました。

ドラマ「深夜食堂3」や映画「深夜食堂」にもアルバム収録曲からの

音源が挿入歌、劇中音楽として使用されたりということもありました。



皆さんへの感謝の気持を表すことに一番相応しいのは、

もちろん唄い続けることであり、前へ進むことであります。

それと共に、もうひとつまた始めてみようと思ったことがあります。



2008年7月〜2012年2月まで毎月発行していた月刊紙「PAPERVIEW」。

様々な事情により中断しておりましたが、3年の沈黙をそろそろ破ろう

という気持が高まり、デザインも新装して再開することにしました。



月刊紙の名前は「寒弾(KANBIKI)」としました。

 

寒弾とは、俳句の冬の終わりの季語です。

 

早朝の三味線の寒稽古のことを言うそうです。

 

寒稽古も集中して入り込めば寒さも空腹も忘れるのでは?

 

そう思うと私の場合も稽古とは違いますが、同じようなものです。

 

とても気に入ったので、この言葉を月刊紙のタイトルに決めました。









書くということは昔から好きであり、紙というものがこれまた好きです。

弾き語りの日常、見えていること、黙っていられないこと等々、思った

ことを毎月綴る、ということを再び始めてみます。



月刊紙「寒弾」は、手触りが好きで懐かしい気分にもなる

わら半紙に毎年インクの色を変えて印刷した二つ折りのフリーペーパーです。

内容は表紙は写真又は絵画、内側2頁分のスーマー自身の視点から綴った文章、

裏頁にはライブ予定とお知らせ・俳句等も掲載しています。

 

本紙デザイナーによる編集後記のようなはみ出しコラムもあります。

ライブ会場と一部のお店にも置かせていただいておりますが、

ご希望の方、遠方の方には年間定期購読をしていただける形を設けました。



年間購読をお申し込みの方には、月刊紙「寒弾」と共に付録として

スーマーの未発表デモ(ダウンロード)音源を曲解説付で毎月郵送いたします。

更に1年ごとに音源をCDにまとめた「寒弾SONGBOOK」として進呈いたします。



毎月欠かさず読んでみたいという皆さん向けにということでもあり、

もちろん印刷代等の経費を補うという意味合いもあります。

 

価格的には相当に低く抑えてあります。赤字ギリギリです。

ご賛同、ご希望の方はお気軽に下記のメールアドレス宛、もしくは

ライブ会場でも気軽に声をかけていただき、お申し込みください。



それでは皆様、今年も相変わらず唄い続けますので、

どうぞよろしくお願いいたします。







◎月刊紙「寒弾」+音源付録(曲解説付)セット

 年間12号分+音源付録12曲分+12ヶ月目にCDを進呈(年間購読料:4,000円)

 *カンパも受付ております。発行継続を応援していただける方は是非ともご加算ください。

 minstrelsongs*suemarr.com 宛に氏名・住所をお知らせください。
 (上記アドレスの「*」を「@」に置き換えて送信ください)


 折り返し詳細を返信させていただきます。




 年間購読の月刊紙と音源付録セットの郵送開始は、3月号から12ヶ月分とさせていただきます。

 途中から申し込んでいただいた皆様には、半端にならないように開始月の3月号からお送りし、

 翌年の2月号までの月刊紙と付録音源の購読料ということにさせていただきます。



 尚、携帯アドレスでPCメールを受信しない設定にされている方は返信を

 受け取れないことがあります。suemarr.comのドメインを指定受信設定

 したいただきますよう、よろしくお願いします。
 

 

*公式通販ページにはバックナンバーも含めて掲載しています。

 スーマー公式通販ページ MINSTREL STAND

 http://suemarr.com/order.html

SUEMARR | 月刊紙「寒弾」(KANBIKI) | 12:23 | comments(2) | - |
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「深夜食堂のうた」挿入歌2曲収録
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ドラマ第四部は「ミンストレル」から8曲を使用。
エンディングソング「ちょいと寂しい夜のうた」
表紙を飾った12号から寄稿中
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